【世界OMEP】Webセミナー(7/24):保育において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とどのように向き合うか?

世界OMEPからオンライン研修会(Webinar)のご案内です。  

保育において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とどのように向き合うか?

‐乳幼児期の子どもたちの心身のウェルビーイングに対して新型コロナウイルス感染症が与えた影響‐

 幼い子どもたちやその家族の日常生活に大きな変化を引き起こした新型コロナウイルス感染症は、幼児期のウェルビーイングと発達に不平等で様々なかたちで影響を与えてきました。世界中で子どものケアに関するサービスの停止や保育施設等の閉鎖が余儀なく行われています。

 世界OMEPではこうした状況の中で、新型コロナ禍における子どもたちの心身と福祉のウェルビーイング状況について、オンライン研修会(Webinar:使用言語は英語)を企画しました。内容と日程などは以下の通りです。


日時:7月24日(木)21時~22時(日本時間)

  (開催地(ブエノスアイレス)時刻:7月24日9時~)

内容:

  • 乳幼児の権利擁護

  • 自宅や地域での乳幼児保育における、家庭への継続的な指導・支援

  • 子どもたちの特性とニーズ・権利を考慮した保育施設再開にあたる際の協働的な提案のあり方

講師:

  1. Raul Mercer(小児科医、WHO―UNICEF)(20分)

  2. Jessica Essary(准教授、カゼノビア大学、米国)(20分)

  3. Mercedes Mayol Lassalle(OMEP世界総裁)(10分)

視聴:以下のフェイスブック及びYoutubeチャンネルより



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