(11/14)2021年度OMEP日本委員会子どもファンド【保育リレーフォーラム】~3.11災害時の保育の振返り、現在に繋がるものと今後への示唆~

 OMEP日本委員会は、国内外のOMEP会員から寄せられた子どもファンドによる保育支援活動として、福島の地に集い保育を語り合うことを重ねてきました。2012年3月に福島県郡山市にて、第1回福島フォーラムin福島「放射能災害下の保育を考える」を開催し、その後定期的な交流を重ね、2017年2月に南相馬市で開催した第6回OMEP保育フォーラムin福島~震災6年目の保育~が最後となっていました。

 そして今、私たちは新型コロナウイルス感染症のパンデミックを経験し未だ収束を見ない生活の中にあります。このような現状にあって、特に子どもたちの生活と保育及び発達保障の重要性を確認し、それを求める必要があります。子どもと深く関わる保育、遊びを大切に、遊びを中心として保育を実践してきたところに突然起きた環境制限が震災(放射線災害、津波)であり新型コロナウイルス感染症であるとすれば、その危機から学んだことを10年経た今、どう捉えるのかを語り、考え合えることを願いました。

 今回、子どもファンドのプロジェクトとして震災後10年間を経た各地域の保育とコロナ禍にあっての状況報告の機会を現地で保育に携る先生方からご協力いただくことができました。プロジェクト運営への会員協力者も得られましたので【保育リレーフォーラム】を開催いたします。現在のコロナ禍で、残念ながらオンライン開催となりますがOMEP個人会員、団体会員の他、会員の紹介があれば、非会員の参加も可能です。ご関心のある方々にご参加いただけますようご案内いたします。


2021年度 OMEP日本委員会子どもファンド【保育リレーフォーラム】

        ~3.11災害時の保育の振返り、現在に繋がるものと今後への示唆~

日 時 :第1回 11月14日(日) 10時-12時   

開催方法:ZOOMによるオンライン  定員30人  参加費は無料   

申込方法:以下の申込フォームより、お申し込みください

https://forms.gle/VTGXv8rtjxivoZUx5


開催案内(PDF)


実行委員:片山知子(フォーラム責任者)上垣内伸子 関口はつ江 吉田久仁子 内藤知美