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 世界OMEPからのご案内です。

 OMEPが積極的に発信している”乳幼児期からの教育・保育の重要性(Rights from the start)”を教育権の享受の観点から考える、国連教育の権利に関する特別報告者による国連総会に関連したオンライン・サイドイベントです。ご関心のある方はどうぞご参加ください。


“Strengthening the legal framework of Early Childhood Care and Education (ECCE): Toward universal access to inclusive and quality ECCE”

「幼児保育・教育(ECCE)の法的枠組みの強化 包括的で質の高いECCEへの普遍的なアクセスに向けて」


2022年11月2日(水)(ニューヨーク時間)10:00~11:30



 10月19日(水)、日本時間20時から24時にて、OMEPヨーロッパ5ヵ国共同プロジェクトである「エラスムスOMEPプロジェクト“ESD for ECCE”」の立ち上げイベントが開催されます。

 このプロジェクトは、EUが推進するエラスムス+計画の一環として幼児教育におけるESDの促進を図る保育者、養成教員、学生を対象としたプロジェクトで、具体的には幼児教育のためのESDのオンラインコースの開発と実施を目的としています。

 5つのOMEP委員会(スウェーデン、クロアチア、アイルランド、チェコ共和国、フランス)がプロジェクトに関わり、フランスのエクス・マルセイユ大学とのパートナーシップのもと、フランスで立ち上げイベントが開催されるというものです。この立ち上げイベントへのOMEP各国委員会のESDプロジェクト報告の要請があり、アジア太平洋地域からは韓国と日本が発表します。日本からは、大庭理事が平和に関するESDの取り組みについて話します。

 この「エラスムスOMEPプロジェクト“ESD for ECCE”」に関心のおありの方は、プログラムに示されているURLから参加登録をなさって下さい。

 なお、このプロジェクトについては、スウェーデンのイングリッド・エングダールさんがアテネ大会にて発表されました。この発表資料をエングダールさんの許可を得て、会員限定サイトに掲載していますので参考になさって下さい。



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