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OMEP日本委員会 2022年 第2回会員交流会

日 時 : 2022年10月1日(土)16時30分~18時

会 場 : オンライン(Zoom)による開催

参加費 : 無料(会員・非会員とも)

※  会員交流会は、個人会員、団体会員の会員(個人会員ではない)も参加できます。

また、会員の紹介があれば、非会員の参加もOKです。

 特に大学院生、学生の参加を歓迎します。


 保育・幼児教育の世界的潮流として、「ESD(持続可能な開発のための教育)」は様々な視点から取り組まれています。日本における動向と保育現場の実践について学び、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにつながる扉が開かれることを願い、今回の企画となりました。持続可能な社会の創り手を育む保育に向けて、ともに考える場となれば幸いです。


テーマ :「国内外の保育におけるESDの動向」


16:30 はじめの言葉:上垣内伸子(OMEP日本委員会会長)


16:35

【第1部】ESDプロジェクトの報告(日本保育学会での自主シンポジウムを中心に)

     World OMEP Rating Scale による実践とESD

       藤崎亜由子(兵庫教育大学)

       亀山秀郎(認定こども園七松幼稚園)


17:05

【第2部】OMEP世界大会2022(ギリシャ・アテネ)の報告(登壇者から)

   (1)ESD Rating Scale

       木原圭(おいけあした保育園)

   (2)WASH Project

       大庭三枝(福山市立大学)


17:25-17:55

  ブレークアウトセッション


17:55

  おわりの言葉(まとめ):名須川知子(OMEP日本委員会副会長、ESDプロジェクトリーダー)


司会:大庭三枝(会員交流会担当理事)



参加申し込み方法:以下のリンクからお申込みください(〆切:9/27)



 【2022年度最終回】OMEP-JAPN子どもファンドとして「保育リレーフォーラム」をオンラインで開催します。

 昨年に引き続き環境制限下の保育の試み、地域と共に子育てに向きあう試み、被災者支援と連携の課題などの話題提供および参加者同士での意見交換を行います。第3回目となる今回9月3日(土)は、6月の第1回(仙台)、7月の第2回(川内村)に続き、最終回はいわき市から「緊急スクールカウンセラーと協働する保育」についての話題提供です。非会員の方も参加可能です。「保育リレーフォーラム」へ多くの方のご参加をお待ち申し上げます。


【第3回】2022年9月3日(土) 3.11が「協働する保育」への転換点となったのはなぜか?〜いわき市の私立幼稚園における緊急スクールカウンセラーとの保育実践から〜

 ○開催案内(PDF)


第3回の参加申し込みは以下のフォーム(Google Forms)からお願いします。


(締切り8月28日,非会員も参加可)





※ 2022.8.4更新:募集期間が8月20日に延長になりました。


保育現場に「砂の入れ替え」と「子どものための活動」の支援をします。

 2022年度、OMEP-JAPAN 子どもファンドでは、東日本大震災の被災地に以下の支援を実施します。


A:砂場の砂の入れ替え費用 1園に対して上限5万円(10園)

B:保育者による子どものための活動 1園に対して上限5万円(10園)


<趣旨>

 被災から10年が経過しました。いつでもどこでも子どもたちにとって、遊びは心身の主食。安心できる環境でたっぷり遊んでほしいと願いOMEP-JAPAN 子どもファンドでは砂場の砂の入れ替えの支援をさせていただきます。また保育現場のより一層の元気のための保育活動に対しても応援をさせてください。勉強会や講演会を開きたい、子どもたちのアートワークを企画したい、絵本作家さんにお話会に来てほしい等々、どうぞさまざまな企画でご応募ください。この支援事業は、世界のOMEPの仲間や、彼らの呼びかけで、子どもの幸せを願うたくさんの方々から、OMEP-JAPAN 子どもファンドに寄せられた資金を運用させていただくものです。


<応募資格>

A:東日本大震災被災地で放射線被害を受けた地域の幼児教育・保育施設

B:東日本大震災被災地の幼児教育・保育施設


<申し込み方法>

・応募要項をお読みください。

➡ 応募要項(PDF)


・申請用紙をOMEP-JAPAN 子どもファンドまで提出ください。

➡ 申請用紙(WORD)

A. 砂場の砂の入れ替え申請用紙

B. 子どものための活動申請用紙 

参考:実施報告書フォーマット例(PDF)


・提出方法

 メールに添付送信ください

 本件担当副会長公式アドレス f.vice-president●omepjpn.org (●→@)

 件名を「子どもファンドへの応募(砂/活動) 応募施設名」としてください。


<支援の決定とその後について>


 提出された申請に対して担当よりヒアリングさせていただくことがあります。

 申請に対して、OMEP日本委員会内の選定委員会で審議させていただき採択を決定し通知いたします。

(8月中を予定しています)

 決定後振込口座のご提出をお願いします

 また、実施後にご寄付して下さった皆様にご報告のために簡単な報告書のご提出をお願いします。

            

<問い合わせ先>

 この申請に関する問い合わせは、OMEP日本委員会公式ホームページの「問い合わせ」欄からお願いします。

 件名に「子どもファンドへの応募について」、お問い合わせ区分は「震災支援」 にチェックをお願いします。



事務局
〒649-6432
和歌山県紀の川市古和田240
社会福祉法人檸檬会 内

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