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 【2022年度最終回】OMEP-JAPN子どもファンドとして「保育リレーフォーラム」をオンラインで開催します。

 昨年に引き続き環境制限下の保育の試み、地域と共に子育てに向きあう試み、被災者支援と連携の課題などの話題提供および参加者同士での意見交換を行います。第3回目となる今回9月3日(土)は、6月の第1回(仙台)、7月の第2回(川内村)に続き、最終回はいわき市から「緊急スクールカウンセラーと協働する保育」についての話題提供です。非会員の方も参加可能です。「保育リレーフォーラム」へ多くの方のご参加をお待ち申し上げます。


【第3回】2022年9月3日(土) 3.11が「協働する保育」への転換点となったのはなぜか?〜いわき市の私立幼稚園における緊急スクールカウンセラーとの保育実践から〜

 ○開催案内(PDF)


第3回の参加申し込みは以下のフォーム(Google Forms)からお願いします。


(締切り8月28日,非会員も参加可)





※ 2022.8.4更新:募集期間が8月20日に延長になりました。


保育現場に「砂の入れ替え」と「子どものための活動」の支援をします。

 2022年度、OMEP-JAPAN 子どもファンドでは、東日本大震災の被災地に以下の支援を実施します。


A:砂場の砂の入れ替え費用 1園に対して上限5万円(10園)

B:保育者による子どものための活動 1園に対して上限5万円(10園)


<趣旨>

 被災から10年が経過しました。いつでもどこでも子どもたちにとって、遊びは心身の主食。安心できる環境でたっぷり遊んでほしいと願いOMEP-JAPAN 子どもファンドでは砂場の砂の入れ替えの支援をさせていただきます。また保育現場のより一層の元気のための保育活動に対しても応援をさせてください。勉強会や講演会を開きたい、子どもたちのアートワークを企画したい、絵本作家さんにお話会に来てほしい等々、どうぞさまざまな企画でご応募ください。この支援事業は、世界のOMEPの仲間や、彼らの呼びかけで、子どもの幸せを願うたくさんの方々から、OMEP-JAPAN 子どもファンドに寄せられた資金を運用させていただくものです。


<応募資格>

A:東日本大震災被災地で放射線被害を受けた地域の幼児教育・保育施設

B:東日本大震災被災地の幼児教育・保育施設


<申し込み方法>

・応募要項をお読みください。

➡ 応募要項(PDF)


・申請用紙をOMEP-JAPAN 子どもファンドまで提出ください。

➡ 申請用紙(WORD)

A. 砂場の砂の入れ替え申請用紙

B. 子どものための活動申請用紙 

参考:実施報告書フォーマット例(PDF)


・提出方法

 メールに添付送信ください

 本件担当副会長公式アドレス f.vice-president●omepjpn.org (●→@)

 件名を「子どもファンドへの応募(砂/活動) 応募施設名」としてください。


<支援の決定とその後について>


 提出された申請に対して担当よりヒアリングさせていただくことがあります。

 申請に対して、OMEP日本委員会内の選定委員会で審議させていただき採択を決定し通知いたします。

(8月中を予定しています)

 決定後振込口座のご提出をお願いします

 また、実施後にご寄付して下さった皆様にご報告のために簡単な報告書のご提出をお願いします。

            

<問い合わせ先>

 この申請に関する問い合わせは、OMEP日本委員会公式ホームページの「問い合わせ」欄からお願いします。

 件名に「子どもファンドへの応募について」、お問い合わせ区分は「震災支援」 にチェックをお願いします。



※2022.7.27更新


 去る3月、OMEPウクライナ委員会会長から世界OMEPにメッセージが寄せられ、OMEPウクライナ委員会への緊急支援の呼びかけが各国委員会に届きました。これを受け、OMEP日本委員会は、4月9日に「ウクライナOMEP教育支援」を開始しました。

4/14締切の第1期、5/31締切の第2期につきまして、以下のとおりご報告申し上げます。


  • 支援内容/子どもたちの教育的・心理的支援のための遊具や教材を集める資金の援助

  • 第1期/ 支援金額:28万円(全12件、日本委員会分5万円含む)、送金確認日:5月9日

  • 第2期/ 支援金額:7万470円(全5件)、送金確認日:6月29日


 昨今の国際的な情勢から海外への送金手続きには困難がありますが、OMEPウクライナ委員会による受入口座開設のご協力により、OMEP日本委員会は、ウクライナ国内の子ども達に対する支援を可能とする直接送金ルートを確立することができました。ご厚志に厚く御礼申し上げます。


 6月27日に、OMEPウクライナ委員会会長から、ますます戦況が激しくなる中、多くの母子が他国に避難し、会長が園長を務める幼稚園に子ども達の姿はなくなったとのことで、次のような報告がありました。また、7月5日に、2期目の支援金受け取りとウクライナの子どもたちのケアに心を寄せる日本委員会会員の皆さんに対する感謝の言葉が届きました。


 ウクライナの子どもたちについては、非常に悲惨な状況です。検察当局の公式情報によると、324人の子どもが死亡、529人以上が負傷、30万7千人の子どもがロシアに不法送還されました。

 この状況を鑑み、第3期として9月30日を期限に支援金募集を延長いたします。ウクライナの子どもたちのため、皆様からのご協力を何卒よろしくお願いいたします。


*詳細はこちら


・支援内容 :ウクライナの子どもたちの教育的・心理的支援のために、支援金を送る。

・支援受入先:OMEPウクライナ委員会(会長タチアナ・コヴァロヴァさん)

・送金方法 :OMEP日本委員会宛に郵便振替にて送金

・募集期間 :第3期締切 9月30日(金)


【送金方法のご案内】

1)郵便局の払込取扱票(青)にご記入の上、郵便振替にてお納めください。

 【記号番号】00130-4-88796 【加入者名】OMEP日本委員会

*払込手数料をご負担いただけますようお願いいたします。

*払込取扱票の通信欄に「ウクライナOMEP教育支援」と明記してください。

*差し支えなければ、氏名、ご住所、会員番号(本会の個人会員・学生会員の方の場合)をご記入ください。


2)他の金融機関から振り込まれる場合は、以下の通りお願いいたします。

*振替・振込の通信文欄に「ウクライナオメップキョウイクシエン」と明記してください。差し支えなければ、お名前や会員番号等もお願いします。

   【銀行名】ゆうちょ銀行  

   【店名】〇一九店(読み ゼロイチキユウ店)

   【預金種目】当座預金  

   【口座番号】0088796

   【口座名義】OMEP日本委員会(読み オメップニホンイインカイ)


問い合わせ先:OMEP日本委員会HP お問い合わせフォーム

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〒649-6432
和歌山県紀の川市古和田240
社会福祉法人檸檬会 内

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