更新日:2023年9月26日
- 2022年12月2日
更新日:2022年12月18日
去る2022年3月、OMEPウクライナ委員会会長から世界OMEPにメッセージが寄せられ、OMEPウクライナ委員会への緊急支援の呼びかけが各国委員会に届きました。これを受け、OMEP日本委員会は、2022年4月9日に「ウクライナOMEP教育支援」を開始しました。
2022年4月14日締切の第1期、5月31日締切の第2期に続きまして、9月30日締切の第3期募集分につきましても、無事に送金が完了しましたことを以下のとおりご報告申し上げます。
・支援内容/子どもたちの教育的・心理的支援のための遊具や教材を集める資金の援助
第1期 2022/04/09~04/14(全12件)28万円(うち、5万円は当会予算より)
⇒2022/05/09 海外送金成立(ドル建て 2124.76USD)
第2期 ~2022/05/31まで延長(全5件)7万470円
⇒2022/06/29 海外送金成立(ドル建て 513.86USD)
第3期 ~2022/09/30まで延長(全9件)60万円 (うち、50万円は当会団体会員の一般社団法人キリスト教保育連盟様より)
⇒2022/10/31 海外送金成立(ドル建て 4019.84USD)
昨今の国際的な情勢から海外への送金手続きには困難がありますが、OMEPウクライナ委員会による受入口座開設のご協力により、OMEP日本委員会は、ウクライナ国内の子ども達に対する支援を可能とする直接送金ルートを確立することができました。ご厚志に厚く御礼申し上げます。
2022年6月27日に、OMEPウクライナ委員会タチアナ会長から、ますます戦況が激しくなる中、多くの母子が他国に避難し、会長が園長を務める幼稚園に子ども達の姿はなくなったとの報告がありました。
また、7月5日には、2期目の支援金受け取りの確認と、ウクライナの子どもたちのケアに心を寄せる日本委員会会員の皆さんに対する感謝の言葉が届きました。
そして、11月3日に、3期目の支援金受け取りの確認とともに、悪化する電力状況、全世界の平和を願う思いや日本委員会からの財政援助に対する謝意が伝えられました。
なお、ウクライナの子ども達の保育の近況や今後のOMEPウクライナ委員会の支援活動につきましては、OMEP日本委員会ホームページやメールマガジン等にて報告してまいりますので、どうぞご覧ください。
今後もOMEP日本委員会へのご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
- 2022年11月8日
更新日:2023年3月21日
世界OMEPは、すぐれたESD(持続可能な開発のための教育)の実践に関し、年度ごとに応募者の中から受賞者を選びその功績を称えています。今年も2つの応募案内が届きました。1つはESD教育賞、もう1つは大学学部生・大学院生対象の学生アワードに関するものです。どちらも遊びと学びに焦点を当てた子ども主体のプロジェクトについて募集しています。これまでも、複数のOMEP日本委員会の会員の実践が認められ、受賞されています。どうぞ奮ってご応募ください。
【応募手続きの流れ】
1.関係書類の送付(OMEP 日本委員会 ESDアワード担当窓口宛)
以下のURLにアクセスし、英語版の応募フォーム に必要事項を記入の上、2023年2月11日(土)までに以下のESDアワード担当窓口のメールアドレスに応募フォームを添付して送ってください。なおメールのタイトルは、「ESDアワードの応募書類」としてください。
応募フォームの入手先
書類の送り先
世界OMEP・ESDアワード担当窓口
nhiura●kwansei.ac.jp (●→@に変更)
2.OMEP日本委員会ESD担当者からOMEP日本委員会常任理事会に提案・常任理事会の承認後、世界OMEPの担当者へ応募書類を送付
OMEP日本委員会の理事からなるESD担当者より日本委員会の常任理事会に応募について図った後、常任理事会の承認を得て、世界OMEP の担当者に応募書類を送ります。
3.世界OMEPからの審査結果をOMEP日本委員会よりお知らせ
以上

