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 「OMEP executive committee コミュニケーション」冒頭の総裁からのメッセージは、the Strategic Planの目標の一つ、「2030アジェンダの達成に協力するための相乗効果を生み出すために、国連システムの組織、国とその教育システム、市民社会組織および大学との国際協力を統合すること」のために、4月中も引き続き政府にガイダンスを提供し、ユネスコ(CCNGOとGPS)や世界教育キャンペーンやEDUCOなどの他のNGOと協力して取り組んだことの報告です。


 国連の児童の権利条約に関して、今月、Springerより、Adrijana Višnjić Jevtić、Alicja Sadownik、Ingrid Engdahlがコーディネートした本『Young Children in the World and their Rights』が出版されました。


 また、世界OMEPは、Ingrid・EngdahlとIngrid・Pramlingが率いるESDWorld Projectを担当するチームにて、

the UNESCO Japan Prize 2021に申請したとのことです。


 4月の世界OMEPのニュース紹介、その他、世界の幼児教育・保育の動向のニュースサイトの紹介等があります。

 その他詳細は、本文(pdf)をご覧ください。


EXCO-COMMUNICATION -04: March 15th, 2021arch 15th, 2021 (PDF)


 「OMEP executive committee コミュニケーション」冒頭の総裁からのメッセージは、3月中の活動報告です。

  • OMEPがその可用性と行動へのコミットメントで知られており、幼児期に養育と教育を受ける権利の保護と促進のために常に活動していること。

  • 第65回女性の地位委員会(CSW65)に、OMEPはECOSOC認定NGOの役割で参加したこと。

  • the Strategic Planの目標の一つ、 COMMUNICATION PLANを進めるために、3月は、OMEPのブランド(ロゴ)の標準化と、OMEPの新しいウェブページ(www.omepworld.org)の立ち上げを実施しし、利用可能かつ構築中であること。

などが報告されています。


 3月の世界OMEPのニュース紹介、その他、世界の幼児教育・保育の動向のニュースサイトの紹介等があります。

 その他詳細は、本文(pdf)をご覧ください。


EXCO-COMMUNICATION -03: April 12th, 2021arch 15th, 2021 (PDF)


 OMEP日本委員会会員の岡秀樹先生(学校法人久光学園 志のぶ幼稚園 園長 )がプロジェクトリーダーとして申請されたESDの実践が、2021年世界OMEPのESDアワードを受賞されましたので御報告いたします。

 なお、2021年度の世界大会の延期となったので、世界OMEPでは、ウェビナー等でのプレゼンテーションの機会を検討中とのことです。

 また、ユネスコの「Education 2030」プログラムへのOMEPの報告書、ユネスコ・リソース・バンク、世界OMEPウェブサイトに掲載される予定です。

 OMEPニューズ(5月発行予定、会員頒布)に、内容紹介を掲載いたします。


2021年世界OMEPのESDアワード(the 2021 Education for Sustainable Development Award from World OMEP)受賞

  • 研究タイトル:Work on sustainable online cross-cultural exchange that nurture the global sensitivity of young children

  • 受賞者:岡 秀樹先生(OMEP日本委員会会員、学校法人久光学園 志のぶ幼稚園 園長)

  • 共同研究者:谷口 友洋氏(株式会社ぐんぐん)、前出 貴則氏(株式会社シンクアロット)


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和歌山県紀の川市古和田240
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