更新日:2020年7月9日
OMEP日本委員会会員の皆様
世界OMEPから、"OMEP Theory into Practice" 第3号の原稿募集のお知らせが届きました。第1号と第2号が英語であったため、第3号はフランス語とスペイン語のみの募集です(OMEPの公用語は、英語・フランス語・スペイン語の3カ国語です)。
論文、エッセイ、ESDの実践報告を募集しています。詳細は、下記「募集要項」及び「投稿手続きと期日について」をお読みください。
皆様奮ってご応募下さい。
投稿手続きと期日について
投稿に際し、事前に日本委員会への申請が必要です。
ご投稿をお考えの方は、2月29日までに、以下の事項をメールにてご連絡ください。
・お名前
・ご所属
・メールアドレス
・タイトルと原稿の種別(論文/エッセイ/実践報告)
・使用言語(フランス語/スペイン語)
*メール宛先:OMEP日本委員会 omepjpn.contact●gmail.com(●を@に変更)
件名「Theory into Practice応募」
(参考)投稿までの流れ
投稿希望者は、3月15日までに所属する国内委員会の会長宛にフランス語またはスペイン語で書かれた論文(またはエッセイ、実践報告)と”Publication authorization form”を送る。
国内委員会会長がレビューを行い、3月30日までに地域副総裁に送信する。
地域副総裁が再度レビューして、最終原稿を4月10日までに、世界総裁の編集グループ宛に送信する。
※ジャーナルのバックナンバーはこちらから(世界OMEP HPへリンク)
- 2020年2月3日
更新日:2020年7月9日
世界OMEPは、現在学生である若者たちが持続可能な未来に責任をもつ存在であることを認識し、2019年度より一般会員だけでなく学生(学士・修士レベル)に対してもESD(持続可能な開発のための教育)賞への応募を呼びかけています。受賞者には2020年度世界大会(ギリシャ大会)への旅費支援金と賞状が授与されます。
受賞者には大会期間中のパラレルセッションで、受賞したプロジェクトの内容を簡単に英語で発表していただきます。また、受賞プロジェクトはユネスコへの報告書に記載され、世界OMEPのウエブサイトにも掲載される予定です。
OMEP日本委員会は、自薦・他薦を問わず、応募を受け付けます。下記に掲載の世界OMEP第2回学生対象ESD賞の応募ガイドラインをご参照の上、奮ってご応募ください。
なお、応募者は2020年2月末日までに英語で「①氏名、②タイトル、③250字程度のアブストラクト」をメールでOMEP日本委員会(omepjpn.contact●gmail.com,●を@に変換)宛に送ってください。その後、選考を経てOMEP日本委員会理事会で承認された方を応募者として世界OMEPに報告する予定です。


