OMEP Asia Pacific Regional Conference 2019
OMEP(世界幼児教育・保育機構)アジア・太平洋地域大会 2019 in 京都
Program 主なプログラム

基調講演 (Keynote Lecture)(同時通訳あり)

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APR2019プログラム&要旨集

  • 基調講演1(Keynote 1)   9/5(木)午後2:15~3:15

  講演者:林川 眞紀 先生 (Maki Hayashikawa)

(UNESCOバンコク事務所:チーフ、質の高いインクルーシブ教育セクション(IQE))

                    ECCEを皆の関心事に
                    ~SDG4.2からみるアジア・太平洋地域
の現状と課題~

                         〔プロフィール〕ロンドン大学教育研究院修士課程(教育計画)及び南オーストラリア大学幼児教育学

                           修士課程修了。乳幼児教育から初中教育における教育政策・立案及びインクルーシブかつ公正な質の

                           高い教育に関するアジア・太平洋UNESCO地域プログラムを統括。「持続可能な開発目標(SDGs)」

                           の教育目標(SDG4)地域コーディネーター及びジェンダー平等推進フォーカルポイント。

  • 基調講演2(Keynote 2)   9/7(土)午前9:15~10:15

  講演者:Pablo Stansbery 先生

(UNICEF東アジア・太平洋地域事務所

 シニア地域アドバイザー:乳幼児期の子どもの発達(ECD))

                    ユニセフによるPreschool Agenda 2030

                    ~From A (-ccess) to Q (-uality)~

                         〔プロフィール〕ハーバード大学で発達心理学修士号、博士号取得。ボストン子ども病院博士号研修

         終了。UNICEF東部・南部アフリカ地域事務所(ESARO)の乳幼児期の発達部門担当地域アドバイザー         を経て現職。乳幼児期の子どもの文化が子育てと子どもの成長過程に与える影響に関する研究を専門としている。セーブ・ザ・チルドレン(ワシントン、アメリカ)のシニアディレクターとして部門間を跨ぐ統合的ECDプログラムをつくりあげた。

  • 基調講演3(Keynote 3)   9/7(土)午前10:30~11:30

  講演者:中村 桂子 先生

(JT生命誌研究館館長)

科学技術文明の中での子どもたち~生きものとして生きるには~

〔プロフィール〕東京大学理学部化学科卒業。東京大学大学院生物化学専攻博士課程修了(理学博士)。三菱化成生命科学研究所人間自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授などを歴任後、生きることを考え、表現する場である「生命誌研究館」を1993年に創立。副館長を経て現職。著書に「科学者が人間であること」(岩波新書)、「中村桂子コレクション あそぶ 12歳の生命誌」(藤原書店)などがある。

​        各講演の概要(pdf)

APR(アジア・太平洋地域)シンポジウム(同時通訳あり)

 Day 1 (September 5 Thursday) 4:00p.m.  9/5(木)午後4時~

​             APRシンポジウム概要(pdf)

企画分科会  (Parallel Sessions)

Day 2 (September 6 Friday) 1:00p.m.  9/6(金)午後1時~

  • 企画分科会1  持続可能な開発目標ターゲット4.2(SDG 4.2)

      SDGs とそのターゲット4.2を保育の世界で働く人々の共通の目標に

  • 企画分科会2  子どもの権利Children’s Rights

      子どもの権利条約と保育の質

  • 企画分科会3  遊びPlay

      遊び ワークショップ  

   (※企画分科会3「遊び」は,6月19日申込分までで定員となりました。)

  • 企画分科会4  専門職養成(Professional Development)

      保育者の質向上に向けて:保育者養成における実習の現状・課題と可能性

  • 企画分科会5  ESDの多様性Diversity of ESD

      アジア・太平洋地域各国における幼児のためのESD ―その課題と展望―

             企画分科会概要(pdf)

  • 特別企画分科会1  福島の保育(ECEC in Fukushima, Japan)

      OMEP Japan KODOMO Fund による被災地支援活動「福島保育フォーラム」
                     ― 震災下の子ども・家庭・地域・保育者 ―

            特別企画分科会概要(pdf)

英文論文投稿ワークショップ (English article submission workshop)

Day 2 (September 6 Friday) 3:30p.m.  9/6(金)午後3時30分~

  • 特別企画分科会2  英文論文投稿ワークショップ

      英語を母語としない人のための英文論文投稿に向けたワークショップ
 

            ワークショップ概要(pdf)

 

重要)ワークショップ参加希望者の皆さんへ:こちらの文書をよくお読み下さい。

研究発表 (Presentations)

  • 口頭発表(Oral Presentations)

9/6(金)午後3時30分~ 口頭発表セッションにて,15分の発表(英語)

  • ポスター発表(Poster Presentation)

9/6(金)午後2時30分~ ​60分の在籍時間。ポスターは会期中3日間展示します。

            口頭発表一覧(pdf)

              口頭発表要旨(pdf)

              ポスター発表一覧(pdf)

              ポスター発表要旨(pdf

Theme テーマ

  1. 持続可能な開発目標ターゲット4.2(SDG 4.2)

  2. 子どもの権利(Children’s Rights)

  3. 遊び(Play)

  4. 専門職養成(Professional Development)

  5. ESDの多様性(Diversity of ESD)

幼児教育・保育施設訪問 (School Visits)

 Day 2 (September 6 Friday) 8:30a.m.  9/6(金)午前8:30~

            施設見学案内(pdf)

公式ディナー (International Dinner and Fellowship)

 Day 2 (September 6 Friday) 7:00p.m.  9/6(金)午後7時~

 会場:KOTOWA 京都 八坂
 住所:京都市東山区祇園町北側310番 (地図)
 電話:0800-170-4122 

  ※大会会場から懇親会場行きの無料バスがあります。(17:45 / 18:00 / 18:15出発)

※公式ディナーは申し込みが定員に達しましたので,締め切りとさせていただきます。

 ご了承くださいますようお願いいたします。

 多数の参加申し込み,誠にありがとうございました。(2019年7月19日)

事務局
〒102-0073

東京都千代田区九段北3-2-2 B・R ロジェ T-1
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